自家焙煎 ann's coffee 賞味期限について

賞味期限、保存方法について

 

お店や他店によって様々ですが、ann`s coffeeでは焙煎日から6ヶ月を賞味期限と設定しています。
ただコーヒー豆はデリケートな食品です。
6ヵ月と設定しておりますが、焙煎したその日から劣化が始まっていることには変わりはないので、保管方法も大事になってきます。

 

保存、保管方法について
コーヒー豆の鮮度を保つために気を付けたい4つの注意点。

酸素に触れる量を減らす。

空気中に含まれる酸素に豆が触れるとコーヒー豆の酸化が進んでしまいます。
酸化すると苦みや風味が落ち、本来の味が損なわれてしまうので、コーヒー豆が酸素に触れる量を出来るだけ少なくすることが大切です。

紫外線や日光、光から守る。

コーヒー豆は紫外線によっても影響を受け劣化してしまいます。太陽や電灯の光にも弱いので遮断性のある容器などで保管することをオススメします。

高温を避ける。

温度が高温になればなるほど、酸化のスピードが早まってしまいます。夏場は特に保管に注意しましょう。

多湿を避け、湿度を一定に保つ。

湿度の高い場所に保管するとカビが発生する原因になります。水分が触れると、品質が落ち、雑味を引き出す原因につながるので注意が必要です。

 

 

コーヒー豆の適切保管方法とは

 

コーヒー豆は外気にさらすことを出来る限り避けることが大切です。

 

常温で保存する場合は、直射日光を避け、風通しが良い涼しい場所で保存するようにしましょう。

 

冷蔵で保存する場合は、コーヒー豆は他のニオイを吸収しやすいという特徴があります。

 

コーヒー豆を冷蔵庫で保存する場合は、必ず密閉容器に入れニオイが移らないように心がけましょう。冷蔵庫の中でも開閉が頻繁でない場所に保存することがオススメです。

 

冷凍で保存する場合は、外気との温度差が激しくなるため水滴がつきやすくなります。水滴がついてしまうと劣化の原因に繋がるので、なるべく出し入れはせずに、あらかじめ小分けをし、一度に使う分だけ取り出すようにすることをオススメします。

 

抑えるポイントを抑えていれば劣化の進行を遅らせることができます。

 

しかし間違いなく鮮度は落ちていくので開封後はなるべく早めに飲み切ることをオススメします。


 
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